じぇなちゃんのひとりごと

女の子って楽しいけど大変だよねぇぇ

「私の夢を笑うな」なんてもう言わない。

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『人の夢を笑ったりバカにしてはいけませんよ!』

 

小さい頃から学校の先生や、両親に言い聞かせられてきました。

 

そのとおり。絶対的に、バカにする人が悪くて。

バカにされた方は腹が立ち、否定したくなるのが普通のことで。 

 

けれどわたしはもう、そうゆう人たちに

『わたしの夢を笑わないで。』と言うことをやめました。

 

人の夢を笑う人

 最近、じぇなは、人に将来の夢を言いました。

 

そしたらその人は鼻で笑ってこう言いました。

 

「そんな夢、今から本当に叶うと思ってるの?

そんな夢が叶うのはごく一部の人なんだから、じぇなには無理だよ〜〜!!」

 

その言葉を投げかけられた私はとっさに、

 

「人の夢笑うなーーー!!!」

 

と言いました。

 

…言ってしまったのです。これが、これこそが間違いだったのです……

 

夢を笑わないでと、人に強いることが間違いだった 

夢をバカにされた人が、私の夢を笑うな。というのは正論のような気がします。

いや、正しいことで普通のことです。

 

けれど、冷静によく考えたら私は、自分が間違いなんじゃないかと気づいたのです。

 

いくら私たちが本気で向き合って、絶対に叶えるんだ!なんて思っている夢でも、

 バカにする人達は絶対にいて、そしてその人にとっては、私の夢なんて叶うはずもないもので、鼻で笑っちゃうようなバカげたものなのです。

 

それは、こちらがどう頑張ったって変えられないことで。

 その人達にいくら、バカにしないで。と言っても、その人の考えは、変わらない。

 

そうゆう人たちに、こっちからお願いして、夢を笑わないで。というのは、あなたのそうゆう考えを辞めて。って言ってるようなものですから、こっちもこっちでおかしいんですよね。

 

人に認めて貰いたい夢なんて無いわ〜〜

 絶対に、人の夢をバカにする人が悪くて、そんなことはあってはならないことです。

 でも、どこにでもそうゆう人はいて、絶対にバカにされるのです。

 

悔しいですよね。とっても悔しいです。

 

でも、私は、

「あなたたちににわかるような夢じゃないし、わかって欲しくもないですわあああ」

 と思うようにしたのです。

 

誰かに認めて貰いたい夢でもないし、認めてもらえないから諦める夢でもない。

 そう思うようにしたら、すごく楽になれました。

 

私たちの夢は、私たち自身が1番信じてればいい

 

もちろん、誰かに夢を認めてもらえて、応援してもらえたらそれほど嬉しいことはないでしょう。

 

けれど、人に認めて貰いたくて生きてるわけではないですから、

 みなさんの素晴らしい、尊い、美しい夢を笑う奴らのことを、気にする時間がもったいない。

否定してくるような人達のために無駄な労力を使う必要なんてないのです。

 

みなさんが、誰よりも1番に、みなさんの素敵な夢を信じてあげてればそれでいいのです。

 

私たちの夢を叶えるのは私たち自身。そこに他人の考えなんて必要もない。

 

 

みなさんの、美しい夢が、叶いますように。