じぇなちゃんのひとりごと

JENACHAN/夢はカップルトラベラー✈

誰かに夢を笑われたあなたへ。「私の夢を笑うな」なんてもう言わなくていい。

f:id:jenaaa:20181213200751j:image

 

『人の夢を笑ったり、バカにしてはいけませんよ!』

 

小さい頃から、学校の先生や両親にそう言い聞かせられてきました。

 

そのとおり。絶対的に、他人の夢をバカにする人が悪くて、バカにされた方は腹が立ち、否定したくなるのが普通のことです。 

 

けれど私はもう、そうゆう人たちに『わたしの夢を笑わないで。』と言うことをやめました。

 

自分の夢を理解してもらえなくて悩んでいる人、夢を誰かに笑われて辛い思いをしている人に、ぜひこの記事を読んでほしいです。

 

他人の夢をバカにする人、笑う人は必ずいる。

f:id:jenaaa:20181213202336j:image

 

最近私は、人に将来の夢を打ち明けました。

私の今の年齢や成功者の数からして、叶えるにはとても難しい夢ではありますが、私は自信をもって、打ち明けたつもりでした。

 

しかし、その人は鼻で笑ってこう言いました。

 

「そんな夢、今から本当に叶うと思ってるの?

そんな夢が叶うのはごく一部の人なんだから、あんたには無理だよ〜〜!!」

 

と。その言葉を投げかけられた私はとっさに、

 

「人の夢笑うなーーー!!!」

 

と言いました。

 

…言ってしまったのです。これが、これこそが間違いだったのです……。

 

私の夢を笑わないでと、人に強いることが間違いだった。

 

f:id:jenaaa:20181213200811j:image

 

夢をバカにされた人が、「私の夢を笑うな。」というのは正論のような気がします。

いや、正しいことで普通のことです。

 

けれど、冷静に考えたら私は、自分が間違いなんじゃないかと気づいたのです。

 

いくら私たちが本気で向き合って、絶対に叶えるんだ!なんて思っている夢でも、

 

バカにする人達は絶対にいて、そしてその人にとっては、私の夢なんて叶うはずもないもので、鼻で笑っちゃうようなバカげたものなのです。

 

それは、こちらがどう頑張ったって変えられないことで。

 その人達に、いくらバカにしないで。と言っても、その人の考えは絶対に変わらない。

 

そうゆう人たちに、こっちからお願いして、「夢を笑わないで。」というのは、

「あなたのそうゆう考えを辞めて。」と言ってるようなものですから、こっちもこっちでおかしいんですよね。

 

人に認めて貰いたい夢なんて無い。認めてもらえるとも思ってない。

 

 絶対に、人の夢をバカにする人が悪くて、そんなことはあってはならないことです。

 

でも、どこにでもそうゆう人はいるのです。悔しいですよね。とっても悔しいです。

 

でも、私は、

「他人にわかるような夢じゃないし、わかって欲しくもない!」

 

 と思うようにしたのです。

 

誰かに認めて貰いたい夢でもないし、認めてもらえないから諦める夢でもない。認めてもらえたから叶うわけでも無い。

そう考えるようにしたら、すごく楽になれました。

 

私たちの夢は、私たち自身が1番信じていればそれで良い。

f:id:jenaaa:20181213200828j:image

 

もちろん、誰かに夢を認めてもらえて、応援してもらえたらそれほど嬉しいことはないでしょう。

 

けれど、人に認めて貰いたくて生きてるわけではないですから、

 みなさんの素晴らしい、尊い、美しい夢を笑う奴らのことを、気にする時間がもったいない。

否定してくるような人達のために無駄な労力を使う必要なんてないのです。

 

みなさんが、誰よりも1番に、みなさんの素敵な夢を信じてあげてればそれでいいのです。

 

私たちの夢を叶えるのは私たち自身。そこに他人の考えや意見なんて必要ない。関係ない。

 

 

みなさんの、美しい夢が、叶いますように…!

 

f:id:jenaaa:20181213201226j:image