じぇなちゃんのひとりごと

女の子って楽しいけど大変だよねぇぇ

小指1本分、前に進む。

 

 

先日の記事を読んで下さった皆さん、

コメントを下さった方、

 

本当にありがとうございます。

 

 

味方がいてくれている、

わかってくれる人、話を聞いてくれる人がいることは、本当に幸せだな。と思います。

 

 

 

 

今日のタイトル

「小指1本分、前に進む」 

 

という言葉は、私のおばあちゃんが

教えてくれた言葉です。

 

 

 

小さい頃からおばあちゃん子だった私。

 

 

お母さんと喧嘩した時、

友達と喧嘩した時、

悩んだ時は、

必ずおばあちゃんのところに行き、

たくさん話して、たくさん泣いて。

 

その度におばぁちゃんは、

最後まで私の話を何も言わずに聞いてくれて、

ダメなところはダメと言ってくれました。

 

 

 

受験期には

おばぁちゃんの家の畳の部屋が一番落ち着いて、勉強がはかどるからと、

おばぁちゃんのお家に住んで、

畳の部屋を借りて半年過ごしました。

 

 

その期間、おばぁちゃんが心配して、

夜私がちゃんと寝ているか、毎日夜中に見に来てくれていたこと、

寒くないようにと、何度も布団をかけ直しに来てくれたこと、知っています。

 

 

 

 

そんな、大好きなおばあちゃんとは、

離れて暮らす今でも、

手紙のやり取りをします。

 

 

 

先日、

こんな手紙が来ました。

 

 

「お爺ちゃんが死んでしまってから、

寂しくて、辛くて、毎日早く迎えに来てと、仏壇でお爺ちゃんに話しかけていたの。

でも、なかなか迎えに来てくれない。

なんでかな、と考えたの。

 

お爺ちゃんは、"お前はそっちで、俺が出来なかった、家族とやらなければいけないことがあるから、まだ迎えには行かないよ"って言ってるんだよ。

じぇながいて、家族がいて、それだけで幸せ。みんなと、お爺ちゃんが過ごせなかった毎日を過ごすんだと決めたよ。

辛いこと、逃げたくなることあるけれど、小指1本分、そのくらい少しずつでいいから、前に進もうね。

 

 

 

 

おばぁちゃんの言葉はいつも自分を励まし、

自分を奮い立たせてくれます。

 

そんなおばぁちゃんの孫に生まれることが出来て、私は幸せです。

 

 

 

 

今の私の夢は、

大好きな大好きなおばあちゃんに、

花嫁姿を見せること。

 

 

 

 

おばあちゃん、待っててね🌸